日本の銀行

ここでは日本の銀行をご紹介します。まずは3大メガバンクの概要をご紹介します。

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三菱東京UFJ銀行

2005年に不良債権を抱えたUFJを吸収し、総資産額で世界最大になる三菱東京UFJ銀行が誕生しました。旧東京三菱と旧UFJがそれぞれ事業展開していた首都圏・東海圏・近畿圏を地盤とし、3大都市圏をカバーしています。それと同時に海外業務も大きな力を持ち、全体的なクループバランスは非常に優れているのが特徴です。

みずほ銀行

みずほフィナンシャルグループの傘下に置かれていた第一勧業銀行・富士銀行・日本興業銀行の分割および合併により、2002年に誕生したのがみずほ銀行で、みずほとは「みずみずしい稲の穂」という意味を持っています。
2006年には三菱UFJグループに続いて公的資金を全額完済、同年、ニューヨーク証券取引所への上場を果たしました。これはバブル崩壊後の日本の銀行にとって始めての快挙です。
合併等で発生した地方の業務引継ぎと、宝くじの販売などの関係でメガバンクのうち唯一全国の県庁所在地と政令指定都市に支店を置いています。

三井住友銀行

住友銀行とさくら銀行が合併し、2002年に三井住友銀行が誕生しました。3大メガバンクの中では営業経費が比較的少ないほうなので、利益率と収益力が非常に高い銀行です。それにより、カードローンやインターネットバンキングなどのリテール戦略に関しては、他のメガバンクより優位に立っています。